メガネもコンタクトもさようなら!レーザー治療で近視を治す

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近視レーザー治療はコンタクトより安全?

コンタクトは本当に安心?

近視矯正のレーザー治療、いわゆるレーシックが受けられるクリニックが増えましたね。

レーシックは自由診療で保険の適用がないですから、レーシックが登場したばかりの頃は手術費用がやたら高いクリニックばかりでしたが、最近は増えた事による競争激化によって両目で事前の検査費用込み10万円を切るクリニックもあります。

レーシックは角膜を薄く削って蓋を作り、その蓋をめくって中の角膜を削る事で視力を矯正します。

目の中を削るって大丈夫なの?と心配になりますし、実際ネットで検索すれば失敗事例も飛び交っていて、「レーシックなんて危険な事、私はしない。

安全安心のコンタクトで一生過ごすわ」なんて思う人もいるでしょう。

でもコンタクトレンズは本当にレーシックより安全なのでしょうか?コンタクトの危険性

コンタクトは目の中にレンズを入れるので、レンズが汚れていたら当然目も汚れます。

レンズに細菌が繁殖していたら、当然目にも細菌が付着します。

眼鏡でしたらレンズが汚れていても視界が曇るだけで直接眼病に繋がる事もありませんが、コンタクトだとちょっとした汚れが即眼病に繋がります。

コンタクトの使用者は年々増加していますし、視力が悪くなくてもファッションとしてカラーコンタクトをつける若者も増加しています。

でも安価で気軽に買えてしまうので、必要最低限の知識も持たないままコンタクトを装着し、その結果トラブルを起こして眼病、最悪の場合失明してしまう人も増えています。

コンタクトに傷や痛みが生じたら取替えないといけませんし、使い捨てレンズを再使用するのもトラブルの元です。

他人のコンタクトを借りるなんてもってのほか。

でもこういう人減らないんですよね…。

レーシックとコンタクト、どちらを選びますか?

レーシックは手術である以上、リスクがゼロとは言いません。

蓋を作る際に厚く削りすぎてしまうなどの失敗もありますが、キャリアを積んだ眼科専門医のいるクリニックなら、何かあってもすぐに処置してもらえます。

少なくとも知識を持たないままコンタクトを使い続けて、異常を感じてクリニックに行った時にはすでに手遅れ…なんて事態にはなりません。

レーシックは巷やネットで言われているよりずっと安全な手術なのです。

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