メガネもコンタクトもさようなら!レーザー治療で近視を治す

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近視レーザー治療について
近視レーザー治療はコンタクトより安全?
近視レーザー治療を広めた著名人
近視レーザー手術が生まれたきっかけ
近視を矯正するレーザー治療方法、レーシックの価格比較
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近視レーザー治療について

レーシックを受けるぞ!って決めたけど、ちょっと待って。

近視レーザー治療、いわゆるレーシックは眼鏡もコンタクトレンズも無しに視力を回復する、画期的な手術です。

これで面倒なコンタクトのお手入れとも、ガラス窓から世界を見ているようで落ち着かない眼鏡ともおさらばだ!今すぐにレーシック受けるぞ!と意気込んでいる方、ちょっと待ってください。

レーシックは誰でも受けられるとは限らないのです。

まずは17歳以下の方は受けられません。

まだ若いので近視が進む可能性があるからです。

レーシックを受けても近視が進んだら、また受け直さなくてはなりません。

レーシックは以前に比べて手術費用が安くなってきたとは言え、保険の適用が無いですから全額自己負担です。

また受け直すなんてお金の無駄ですよね。

レーシックは逃げませんので、成人してからゆっくり受けましょう。

緑内障や網膜はく離などの、目に重大な病気を持っている方も受けられません。

そういう病気の方は、視力が良くなるどうこうより失明するかどうかの瀬戸際ですから、そちらの治療を考えないといけません。

レーシックが受けられない一番の理由

そして、一番多い理由がこれ、「角膜が薄い方」。

何故角膜が薄いとダメなのか?それはレーシックが、角膜を削る事によって視力を矯正する手術だからです。

近視の度数分だけ角膜を削るので、当然近視が強ければ強いほど削る量も増えます。

角膜の厚みは外見からでは判断できないので、どのクリニックも手術前に検査を設けて角膜の厚さを測っているのです。

レーシックが受けられないと言われても諦めるのはまだ早い。

レーシックはダメでもイントラレーシックやエピレーシックなら可能な場合もあります。

ただ、イントラレーシックやエピレーシックは、普通のレーシックに比べて費用が高額です。

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